探偵・興信所 ~結婚調査はおまかせ~ 東京都公安委員会 探偵業届出済(第30070158号)

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所在調査

所在調査とは親族ばかりでなく、第三者をも含め現在全く連絡が取れなくなった人を探すことを目的とした調査のことで 最近では住所調査、居住先調査とも一部では言われたりしています。

そして所在調査には大別して調査対象者が親族の場合と第三者の場合の2種類の所在調査に別れます。

調査対象者が親族である場合

全般的に家出調査とも言われ、子供ばかりでなく、配偶者や親族の家出、失踪問題

これは生命の危険をも考えなくてはならない緊急な問題です。
自殺や事件、事故に巻き込まれた可能性もあります。

子供の家出の殆どは学校が嫌になった、異性問題を含んだ友人関係のトラブル、いじめ問題、両親などの確執などが理由としてあげられます。

しかし、中には虐め問題や交友関係から悩み、孤立感を感じて自ら命を絶つお子様もいるのです。 配偶者や親族に関しても金銭トラブル、会社関係、異性問題等の理由での家出が多くありますが借金や仕事に関してはやはり自ら命を絶つ方法を選択する人がいます。

更に高齢者では認知症などにより徘徊から帰宅が出来ず、名前までも忘れてしまったというケースもある程です。

家出問題は命の問題と隣り合わせなのです。
この対応には時間勝負です。
命の危険を少しでも感じられたなら当探偵事務所に早急にご相談、御依頼下さい。

当探偵事務所では過去において自殺をほのめかす置き手紙をして出て行った少年や少女たちを見つけ出した実績があります。

また子供の家出には友人を頼り、家出する人も少なくないのですが最近の小学校高学年から高校生に掛けて、特に女生徒の場合、昨今のネット環境で知り合った男性を頼ってしまうケースが多く、学校や塾など身近な交友関係とは全く別な世界での知り合いも増加しており、家出先も思いもよらず全国規模になっています。

このネット環境で知り合った友人の中には騙そうとしてメールをしてくる人もおり、若い女性の場合、身体が目的という性犯罪も増えてきているのも現実です。

更にネット環境での交友は親族でも殆ど情報が持っている人が少なく、探偵事務所に所在調査を依頼した結果、なんでこんな遠方に家出していたのか、誰を頼っていたのか、などと発見した後に驚くご両親もいる程です。

尚、配偶者の家出において原因が金銭トラブルや仕事に関するトラブルでない場合には異性との不倫関係が原因の家出もあります。相手異性のところに転がり込んでいたり、相手も家庭があると駆け落ち的な家出も存在するのです。

駆け落ちの場合、心中という最悪な結果を招く場合もありますので浮気で家出したと簡単に考えず、安否や居住先を突き止めることまでは考えておきましょう。

調査対象者が第三者の場合

所在調査を成功(対象者の居住先などの確認)する為にはなにしろ対象者に対する情報量の質と多さが決め手となります。

対象者が第三者になりますとさまざまなケースがあります。

初恋の人と会いたい、恩師や恩人など以前にお世話になった人や友人に会いたいなどといったほのぼのとしたケースからお金を貸したけれど逃げられた、商品や大事な物を騙し取られたなど詐欺行為やそれに準ずる賃貸借トラブルによる人探しまでさまざまです。

特に最近ではお金を貸したけれど逃げられた、ネット商品を購入したが商品が送られてこないなどの金銭トラブルにより所在調査が増加しております。

なにしろ連絡手段も携帯電話だけという人も多く、携帯電話や携帯メールを解約したり、拒否されると個人的には相手を探し出すことは不可能になってしまいます。

前述したようにネット社会となった昨今、ネット情報だけを信用して友人になり、お金を貸してしまったり、商品を購入したことでその後に騙されていたと悟り、連絡を取るも拒否されたり、途絶えたりするケースが増加、最悪なのはプロの詐欺師がネットを利用して騙してくるケースも少なくありません。

携帯電話やネット環境で知り合った人についてはメールのやり取りが以前より親しい友人と勘違いして起きるケースもあります。ネット情報だけを絶対に信じないで自分なりに相手について探っておく準備が必要です。

プロの詐欺師ですとパソコン周辺機器を上手に使い、免許証や保険証など偽造も容易いみたいです。

所在調査の条件

所在調査を成功(対象者の居住先などの確認)する為にはなにしろ対象者に対する情報量の質と多さが決め手となります。

どんなに所在調査の経験が豊富で多くの結果を出している探偵でも情報が少なすぎては所在にたどり着くこともできず、基から言えば依頼もお受けできないこともあります。

例えば10年前に行った海外の旅行先で知り合った名前も知らない日本人を写真1枚で探してくれとご相談されても調査依頼を受けかねてしまいます。

それ以外のいくつかの情報があればお受けできる場合もありますが写真1枚では厳しいかと判断させて頂きます。

ただ自殺を含め命の危険がある場合には極僅かな情報でも仮に0.1%の成功率でもそれに掛けて調査はお受け致します。

所在調査では殆どのケースで時間との戦いです。たとえば、ほのぼのしたケースのひとつである40年前卒業した高校の恩師と会いたいという依頼では住所は突き止めましたが半年前に既に他界していたという結果もありました。 もう少し早く依頼してくれれば会えた可能性もあったのですが。残念です。

親族の家出については当然、警察への捜索願いの提出は絶対的ですが警察も余程、命の危険があると判断されない限り、専門的に動いてはくれません。

極端に言えば遺書でもない限り、捜索してはくれないということです。未成年の家出に関しても突然、失踪したとなると誘拐など事件事故に巻き込まれたと判断されますが「探さないで下さい」とか友人などに家出のことを話していたとなると専門的な捜索はしてくれません。

探偵事務所の所在調査では専任スタッフにより捜索を致します。
いかなるケースの所在調査でも探偵の力を借りてみたいと少しでもお考えなら、当探偵事務所にご相談下さい。

きっとお役に立てるものと自負しております。