探偵・興信所 ~結婚調査はおまかせ~ 東京都公安委員会 探偵業届出済(第30070158号)

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尾行調査

当探偵事務所の尾行調査

対象者のうしろを気付かれないように追跡していき、対象者の日常の行動を調べることを尾行調査と言います。

追跡調査とも呼ばれていますが尾行そのものは浮気調査、素行調査、行動調査での探偵の調査手法であり、同義語的に取らえられています。

尾行調査は探偵としての基本中の基本の調査方法で各探偵の資質、経験が「ものを言う」調査です。

当探偵事務所には探偵としての資質も豊富で長年の経験実績のある探偵を多く抱えているプロ探偵集団です。 他社で3名、4名のチームで調査するといった案件でも当探偵事務所なら殆ど2名で対応しております。

結果、低料金と成功率で創設35年以上と多くの方からの信頼を得ており、若手探偵の育成にも力を注いでおります。

当探偵事務所の尾行調査は下請け探偵やアルバイト探偵などを使っておりません。 いずれの案件も当探偵事務所専属の探偵ばかりですのご安心して頂けます。

尾行調査には大別して対象者が主に歩いて移動する際の徒歩尾行調査と主に車両を運転し移動する際の車両尾行調査に分けられます。

徒歩尾行調査

対象者が歩いて移動、当然、バスや電車などの交通手段を利用することも視野に入れての尾行調査となります。

当然、対象者が自転車での移動する場合はこちらも自転車を前もって用意して対処、基本的には徒歩尾行調査と同様です。 一般の方の中には徒歩尾行調査は簡単で「誰でもできる」程度と考えていらっしゃる人もいるかもしれません。

実際に配偶者の浮気などの場合、夫や妻が探偵の真似事をして尾行してしまい、見逃す程度なら良いのですが相手に察知されて警戒されてから探偵に依頼されてもかなり難易度が上がってしまい、探偵でも苦労することがあります。 まず、どんなプロの探偵でも1人で尾行調査をする探偵事務所はありません。 尾行調査は一部の一般の人が考える程、容易な事ではないのです。

徒歩尾行調査の場合、御依頼者から指定された開始場所より張り込みを開始します。

特に自宅、勤務先からが開始場所というケースが多いのですが出入口が1カ所とは限りません。 特に勤務先では少ないと考えても良いかと思います。 この時点で1人での調査は無理ということはご理解頂けると思います。

対象者が出てきたのを確認してから尾行を開始します。 必ず後を追跡していきます。
基本、予測、予断を持って先回りなどはしません。

対象者が小規模の飲食店、店舗に入店した際には基本、店舗出入口で待機、張り込みます。 ただし探偵1名が入った出入口にて待機しますが別探偵は裏口などの確認に店舗の周囲を確認します。 そうしなければ裏口があり、裏から出られた時点で調査は失敗です。

このような素人探偵みたいなことはプロの探偵ではあり得ません。 ここでも1人の調査では無理だとご理解頂けると思います。 張り込みも周辺の人に怪しまれないように心掛けなければなりません。

また浮気調査などの尾行調査の場合では上記のような状況では待機、張り込みますが調査目的によってはこの様な小規模の店舗にも潜入し店舗内での状況を確認しなければならない尾行調査もあります。 当然、このような店舗の出入り状況も写真やビデオに撮影しておきます。

大型商業施設に入った場合には常に一緒に入り、尾行を継続しなければなりません。 当然、エレベーターを利用する際は同乗しなければなりません。 探偵でも苦労する場面です。 対象者が何度もエレベーターを利用するとこちらも同乗するのですがここでも探偵ひとりが交代で同乗することで助かるのです。

バスや電車などの交通手段を利用する場合も混み具合などにより対象者との距離を近づいたり、離れたりと考えて行動します。 また駅によっては突然、大勢が乗車してくる場合もありますので前もって近づいておくなどの処置も必要です。 これは経験や日頃からの学習によって培われていくのです。

そして最終目的地や状況に至るまで尾行調査は継続していくのですがその中には接触した人物の特徴や要所要所の時間を細かくチェック、しかも撮影もしなければなりません。 これが探偵の徒歩尾行調査なのです。

車両尾行調査

基本的には徒歩尾行調査と変わりませんがなんといっても運転している対象車には後を見るバックミラーがあるということです。

ですからやはり2台でチームを組み尾行するのがベストでしょう。 後を常に確認できると言うことを認識しないで尾行をすると簡単に尾行を察知されてしまいます。

探偵の技術と経験が出る調査といっても過言ではないでしょう。
また車両を追跡するにも制約がいろいろと出てきます。 徒歩尾行のように人影、物陰に隠れることもできず、少し立ち止まったり、横に逸れたりとできないのです。

更に都心では信号機の多さが車両尾行調査の難易度を上げています。大きな交差点での引っかかりは調査の失敗にも繋がります。対象車両との距離の駆け引きは道路状況の把握と経験しかないのです。

更に対象者が車両より降りてからの行動が重要になる場面が多いことです。最近、「GPS発信器」などもあり、車両尾行調査する際には大いに助かっていますがあくまでも車両尾行をフォローするだけの機材であって基本は 目視による追跡でなければならないのです。

パーキングに駐車した車両を見つけたとしても対象者が既に降車しており、車に戻ってきたのが5時間後では5時間の空白時間ができてしまいます。 御依頼者にしてみればこの5時間が重要なのでしょう。

やはり目視しての車両尾行調査をしなければ意味がないのです。このために日頃から運転技術や道路状況の掌握などには日々の弛まない研鑽が必要なのです。

尾行調査そのものは探偵の花形的調査であり、この尾行調査に憧れて探偵を志す者も少なくないいと思いますが日々の学習と努力を惜しんでは 御依頼者の希望に応えられる尾行調査はできません。 プロの探偵には厳しく地道な努力が必要なのです。

これられのことから一般の人には尾行調査は厳しいこととご理解、尾行調査を必要とする浮気調査、素行調査などのご利用の際には当探偵事務所をご活用下さい。